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第3分科会 環境にやさしい消費行動(グリーンコンシューマ)
司会 小谷恵胡
趣旨説明 川瀬昭功
記録 知念正晴 山田多恵子
スタッフ 斉藤美智子 花澤由美子
参加人数 65名
11:35−12:00
講演
「環境にやさしい消費行動(グリーンコンシューマ)」
秋本郁夫 環境市民理事・事務局責任者、日本動物植物専門学院講師
1953年大阪市生まれ、1977年京都大学農学部卒業(専攻土壌学)、京都市役所を経て現職
年々増えるゴミ。ゴミはリサイクルすればいいのだろうか。その前にすることがあるのではないか。
私達の住んでいる星・地球がいつまでも健康であるために、また、一人ひとりが自分や家族の健康のために、何よりも身近な自然を大切にする商品を選ぶことが大切。7%の消費者が行動するとスーパーの商品や品揃えを変え、メーカーを変えることができる。一人ひとりがライフスタイルを変えること。また、行政も企業も日常の業務のなかでグリーン購入をすすめていくことが大切だ。入り口は買い物から。環境にやさしい商品を買いましょう。(グリーン購入とは環境にやさしい商品を選び、購入すること)
分科会参加者より講演に対する質問等の記入(後のパネルディスカッションに反映)
13:00−14:30
パネルディスカッション
■森下哲さん(環境庁環境保全活動推進室専門官)より「国の取り組みについて」
グリーンコンシューマは今後日本の社会を大きく変える。環境庁も自ら行動するようアクションプログラムをつくっている。率先行動としてグリーン購入するためにリスト化し行政に反映していきたい。
■松井正子さん(ジャスコ株式会社顧客サービス)より「ジャスコの取り組みについて」
あらゆる面で環境に配慮した企業でありたい。ゴミをださない企業、お店からもお買上商品からも。従業員自ら率先してやる。消費者の方々と手を組み、メーカーにもの言う企業でありたい。消費者が自ら選び行動することが我々スーパーの商品を変えることができ
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